HTML5タグ虎の巻

codeタグ

codeは、プログラムソースコードであることを表すタグです。

解説

codeタグは、当サイトのようにサイト内でソースコードを表示する場合に使用します。

codeタグだけではHTMLソース上の改行は反映されないので、
改行を反映させたい場合は preタグを併用してください。

コンテンツ・モデル

カテゴリー
(自カテゴリ)
フロー・コンテンツ
フレージング・コンテンツ
コンテキスト
(親カテゴリ)
フレージング・コンテンツを許可する場所
コンテンツ・モデル
(子カテゴリ)
フレージング・コンテンツ

属性

codeタグには以下の属性が指定できます。

【主要グローバル属性】
属性説明
classクラスを指定する
(例)class="hoge"
idIDを指定する
(例)id="foo"
styleスタイルを指定する
(例)style="color:red;"

その他のグローバル属性値については、グローバル属性をご覧ください。

サンプル

ソースコードであることを表す

<code>System.out.println("HelloWorld!");</code>
System.out.println("HelloWorld!");

ソースコードであることを表す(改行も反映する)

<pre><code>System.out.println("HelloWorld1!");
System.out.println("HelloWorld2!");
</code></pre>
System.out.println("HelloWorld1!");
System.out.println("HelloWorld2!");

備考

  • 一般的なブラウザでは、デフォルトで等幅フォントで表示されます。
  • codeタグはHTML4でいうインライン要素です。

関連項目

  • pre:改行やスペースなどを含め内容をそのまま表示する