HTML5タグ虎の巻

input type="url"タグ

HTML5

input type="url"は、URL入力欄を作成するタグです。

解説

input type="url"を使うと、URL形式かチェックを行う入力欄を作成できます。

しかし、HTML5に対応していないブラウザでは使用できないため注意が必要です。

コンテンツ・モデル

カテゴリー
(自カテゴリ)
フロー・コンテンツ
フレージング・コンテンツ
インタラクティブ・コンテンツ
コンテキスト
(親カテゴリ)
フレージング・コンテンツを許可する場所
コンテンツ・モデル
(子カテゴリ)
なし

属性

input(type="url")タグには以下の属性が指定できます。

【属性】
属性説明
name名前を指定する(submit時にこの名前で送信される)
(例)name="url01"
value値を指定する
(例)value="https://www.google.co.jp"
size入力欄のサイズを文字数で指定する
(例)size="20"
maxlength入力可能最大文字数を指定する
(例)maxlength="20"
※全角半角の区別をしない純粋な文字数です。
placeholderプレースホルダーを指定する
(例)placeholder="20文字以内で入力してください。"
readonly読取専用にする
(例)readonly="readonly"
 ※readonlyのみでもOKです。
required必須入力であることを指定する
(例)required="required"
 ※requiredのみでもOKです。
【主要グローバル属性】
属性説明
classクラスを指定する
(例)class="hoge"
idIDを指定する
(例)id="foo"
styleスタイルを指定する
(例)style="color:red;"
titleツールチップを指定する
(例)title="補足情報です"
tabindexTabキーによる移動の順番を指定する
 正数:指定した数値の順にフォーカス移動される
 負数:フォーカスは可能だが、タブ移動時はフォーカス対象とならない
(例)tabindex="10"

その他のグローバル属性値については、グローバル属性をご覧ください。

サンプル

URL入力欄を作成する

<input type="url" name="url01">

URL形式でない入力を行うと、送信時にチェックがかかります。

URL入力欄を作成する(必須)

<input type="url" name="url02" required="required">

未入力だと、送信時にチェックがかかります。

URL入力欄を作成する(プレースホルダ-あり)

<input type="url" name="url03" placeholder="URLを入力してください。">

URL形式でない入力を行うと、送信時にチェックがかかります。

備考

  • input(type="url")は、HTML5から新たに追加になったタグです。

関連項目